「ボルトアクション」ルール・エラッタ

エラッタ

ウォーロードゲームズ公式サイトにて発表されている「ボルトアクション」ルールブックのエラッタを独自に簡易翻訳いたしました。

ぜひお店でバトルする際の参考に使ってください!

※これはPDFにて公開されている「Bolt Action Errata」を翻訳・整理したもので、公式の翻訳ではありません。また機械翻訳から内容を意訳していますので必ずしも正確な翻訳ではありません。

詳細は必ず原文をご確認ください。

「ボルトアクション」ルールブック

フーバー表 22ページ(日本語版16ページ)

表の最後のテキストを変更:
敵がまったく見えていないか、そのユニットが何らかの理由で移動できないならば、それは代わりに「ダウン」する。

カバー 39ページ(日本語版27ページ)

ソフト・ハードカバーのルールにおいて、3行目のテキスト冒頭を以下に変更:
それは歩兵ユニット、アーティラリィ、またはソフトスキンを含む~
※日本語版 対応済

最終項目の終わりに、以下のテキストを追加する:
ターゲットがソフトカバー・ハードカバー両方から効果を得ているなら、ヒットロールにハードカバーによる-2のペナルティだけを受ける。

射撃武器リスト 45ページ(日本語版31ページ)214ページ(日本語版157ページ)

「中機関砲」を「重機関砲」に置き換える。
※日本語版 対応済
「火炎放射器(車両用)」の射程を以下に変更:12インチ

チーム 51ページ(日本語版36ページ)

最終項目の最後に以下を追加する:
このルールが当てはまるのは「チームウェポン」だけで構成されるユニット、つまりチームウェポンを持った兵士が含まれる歩兵ユニットは当てはまらず、チームウェポンだけで構成されているユニットだけ、である事に注意。
歩兵ユニット内のチームウェポンが破壊されたならば、その生き残った装填手は、ただユニット内の普通のメンバーに戻るだけだ。
※日本語版 対応済

HE(高性能炸薬) 53ページ(日本語版37ページ)

最初の項目を以下の通り変更する:
HEのルールは、高性能炸薬で射撃可能な武器を表している。
いくつかの武器(例えば対戦車砲)は、対戦車砲弾(記された貫通値をそのまま使う)かHE弾を選択できる。プレイヤーは、目標を宣言する際に、その武器でどのタイプの射撃を行うか宣言しなければならない。いくつかの武器はHE弾のみを射撃できるので、その貫通値には「HE」と記されている。
インファントリーやアーティラリィ、またはソフトスキンのビークルに対して射撃する場合は、HE弾によるヒットの成功は、武器チャートに記されているダイス値の通り多くのヒットに増加する。

例えば(HE D6)はターゲットに1~6のヒット結果を生じさせ、(HE 2D6)は2~12のヒットを与える。装甲化されたターゲットに対して射撃した場合は、HE弾にはこのルールは当てはまらない。代わって他の武器同様に1発のヒットとして解決される。
※日本語版 対応済

多連装ロケットランチャー 54ページ(日本語版40ページ)

4行目からのテキストを以下に変更:
ターゲットにヒットしたダイスとは別に、ターゲットの6インチ以内にいるユニット1つ毎に、1個のダイスを振る。
※日本語版 対応済

距離を測って突撃ユニットを動かす 58ページ(日本語版42ページ)

2段落目、「両方のこれらのケースから…」ではじまるテキストを以下に変更:
突撃した兵は移動困難な地形を通り抜けていく事ができるが、その場合は6インチの通常距離に減ってしまう。
「ラン」の命令が可能で、突撃できる場合の全てのケースにおいて可能だが、通常は「ラン」命令で障害物を横切ったり、移動困難地形を通り抜ける事はできない。

メディック 62ページ(日本語版46ページ)

4段落目の頭のテキストを以下に変更:
衛生兵のユニットも含めた友軍のインファントリーユニットまたはアーティラリーユニットが・・・

ビークルと士官 81ページ(日本語版59ページ)

項目名を「ビークルとHQユニット」に変更。

さらに段落に以下の文脈を追加する:
メディックやスポッター、フォワードオブザーバーなど他の同様のユニットのスペシャルルールも同じく、それらが輸送されている間はスペシャルルールが機能しない。
基本ルールでは、盤面にいないか輸送中ならば、そのスペシャルルールは使用できない。

ビークルと足止め 81ページ(日本語版59ページ)

※日本語版「タンクウォー」7ページ【ビークルと足止めについて】

装甲ビークルダメージ結果表 87ページ(日本語版65ページ)

結果表の下に追加:
装甲ビークルにHE弾がヒットした時には、複数のヒットを振らず、代わりに弾の貫通値を使って1回ダイスを振る(P53(P38)参照)。
※日本語版 対応済

ターゲットリアクション 88ページ(日本語版66ページ)

2段落目のテキストを以下に変更:
これは歩兵の突撃に対して迎撃するのと同じ方法で、ビークルが移動してくる間に6インチ離れた好きな場所で実行する事ができる。
※日本語版 対応済

戦車によるインファントリーへの突撃 88ページ(日本語版67ページ)

最初の段落の終わりに追加する:
ファナティックであっても、このテストに失敗したならば全滅する。
※日本語版 対応済

激突:戦車によるビークルへの突撃 89ページ(日本語版67ページ)

第2段落の最初をに以下に変更:
戦車(ダメージ値 8+ 以上を持つビークル)は、それに対して突撃できる…

輸送ビークルに乗っているユニット 93ページ(日本語版70ページ)

第2段落の最後のテキストを変更:
輸送ビークルが大破させられたならば、乗車していた個々のユニットはD6ヒットを被り、ただちに降車して「ダウン」オーダーを受け続ける。
※日本語版 対応済

輸送ビークル 93ページ(日本語版69ページ)

「輸送ビークルの役割」の最後の段落を以下に変更:
輸送ビークルに搭載されている武器は、武器の操作クルーとして必要な人数が乗っているならば射撃できる。ビークルに誰も乗っていなければ、ビークルは搭載武器のどれも射撃できない。
※日本語版 対応済

輸送ビークルの役割 92~93ページ(日本語版69ページ)

ルールの終わりに以下の段落を追加する:
ビークルが輸送/牽引の能力を持っており「輸送車と牽引車」セクションに含まれていない(例えば、それは自走砲セクションにある)ならば、両方のルールは適用されない。すなわち、それは敵の接近によって破壊されず、搭乗者がいなくても射撃できる。
連結/解除や兵の輸送のためのルールは、通常通り当てはまる。

偵察 96ページ(日本語版71ページ)

「偵察車両は…」で始まる段落の最初のテキストを以下に変更:
偵察車は、敵からの射撃または突撃に反応して、1ターンに1回まで撤退移動する事ができる。
※日本語版 対応済

最後の段落に追加:
偵察車が牽引状態の場合は撤退移動ができない。
※日本語版 対応済

「極秘任務」勝利条件 115ページ(日本語版84ページ)

段落の最後に追加する:
目標を確保するためには友軍のインファントリー・ユニットが「ラン」か「アドバンス」で移動していなければならず、兵の一人が目標に接触した状態で行動終了しなければならない。
次のターンから、そのユニットは目標物を運びながら移動できる。
もし友軍のインファントリー・ユニットに属する兵の1インチ以内で目標物を運ぶ兵が行動終了したならば(または、目標物を運ぶ兵が友軍のインファントリー・ユニットの1インチ以内で行動終了したならば)、その目標物を手渡すことが出来る。
※日本語版 対応済?