マリフォー・マスター紹介①「ソニア・クリード」

ソニア

WYRD社HPの紹介記事を意訳して、各勢力のマスター達を大紹介しちゃいます♪
第1弾は、ギルドが誇る恐怖の尖兵「ウィッチハンター任務部隊」を率いるリーダー“炎の女帝”ソニア・クリードを大紹介!

トーチ アンド ブレード

ソニア・クリード

ソニア任務がある所には、その任務を混乱させようと企む何者かが常にいる。
ソニアは、文字通り火をもって火と戦い、アルカニストや他の違法な魔術師と戦うべく、その魔術を完成させるためにプロとしての人生を費やした。
ギルドにおいてもっとも強大な魔術師となった彼女を、ギルドの多くのメンバーはその権限を超越していると考えているが、ソニアは、時に君を君自身を切り離し、伝統的な手法から解放される事で、既知なる敵の戦術に応じなければならないと理解している。

外部においてギルドが多くの脅威と戦う時には、ソニアの任務はより困難となる。
坑夫とスチームパイプ取付け工組合(The Miners and Steamfitters Union=M&SU)はマリフォーにおいて多くの支持を受けているが、彼女はその表面を透かして見た。
その複数からなる労働者の権利団体は、何としても阻止すべき完全なる犯罪シンジゲートなのだ。火によって、オフィスを破壊するだけでは充分ではない。代わって、ウィッチハンター任務部隊の仕事はさらなる繊細さを求められるだろう。
予期せぬ事態は発生するに違いなく、それは常にM&SUのリーダーによって扇動されていると色付けられなければならない。それは、ソニアの側には充分に忠実な部下が僅かしかおらず、ソニアが遂行しなければならない慎重なる戦争となるのだ。

ソニアが帯びる偉大なるルーン文字が刻まれた剣には、他の誰もが使う魔術を上回る強大な力を付与されており、多くの魔女を葬った。
それは、必殺の一撃を振るわない時でさえ、長大な刃によって極わずかなかすり傷でも魔女の能力を縛りつけるだろう。
ソニアは、そのルーン魔術の芸術をどこで学んだのか彼女自身から語る事はないが、ギルドは、その任務において、超法規の魔術使用とソウルストーン回復術について自由な権限を彼女に与えたのだ。

ボックス・セット

ソニア
ソニア・クリードのボックスセットには、ソニア自身を含む6体のモデルが入っている。
彼女の副官であるサマエル・ホプキンズ、多大な損害をはじき出す能力を持った死を呼ぶ賞金稼ぎによって、彼女はサポートされている。
ソニアのトーテム“浄化の炎”には、己の激怒から彼女自身を守るため敵のソウルストーン使用を妨げる能力があり、彼女のウィッチリング・ストーカー達は、キルした相手を爆発させる信頼できるミニオンとなる。

タクティカル

ソニア・クリードは、彼女の敵を爆砕する事を楽しむ次世代のギルド・マスターである。彼女は、その呪文によって強力なブラストマーカーとバーニング・コンディションを活用した炎の魔術を使う。相対的に彼女のスピードと防御力は低いのだが、その計略が詰めこまれたお楽しみ袋によって、面白く競争力のあるマスターに仕立てられている。
彼女のクルーには、一般的にはバーニングを振りまくウィッチリング・ハンターが寵愛されているが、殆どのギルド・モデルがグッドな選択となる。

ウィッチリングストーカー「フレームブラスト(Flameburst)」はソニアのダメージ分配のキーとなる呪文であり、あなたのクルーを彼女が導く間は、それを頻繁に使う事を予定すべきだ。
それは強力なCa値とレンジを持っているが、ソニアの能力こそがそれを真に輝かせるだろう。
「フレームブラスト」はブラストマーカーを置く事ができ、他のマスターと比べて、ソニアはさらに広範囲にブラストを配置する事ができるので、彼女に必要となる充分なダメージを引き起こすことができる。
もしターゲットがバーニング・コンディションを持っているなら、彼女はそれが何処にいようとも射線を問わずにターゲットにする事ができるだろう(ウィッチリング・ハンターの頭からは隠れる事ができない)。
最後に、その「押収学(Confiscated Lore)」によって、ソニアはそのDf・Wp・Caをブーストする事ができる。ブーストされたソニアのDf能力は常に良いオプションであり、彼女のCaをブーストする事によって、彼女の最恐攻撃さらに1回分がゲームに加わるだろう。

ソニアのアップグレードは、敵の動きを妨げる、ウィッチリング・ストーカーを召喚する、敵スペルを妨げるための多くの方法を含んだフレームウォール・マーカーを配置する能力をはじめ各種オプションを与える。
最終的には、ソニアはスピードと防御に関してはいくつか弱点を持つマスターではあるのだが、例え敵が何処に隠れようともカリカリに燃やし尽くす意図により特化しているのだ。

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