マリフォー・マスター紹介⑫「レヴェチカス」

レヴェチカス

WYRD社HPの紹介記事を意訳して、各勢力のマスター達を大紹介しちゃいます♪

若ハゲなのに、こっそり実は主人公?アウトキャストの必殺仕事人 レヴェチカスを大紹介!

サルベージ&ロジスティクス

レヴェチカス

レヴェチカスレヴェチカスは、マリフォー市において各種サービスを提供する小さな店「キャプティベーション サルベージ&ロジスティクス」の主人である。
ブリーチが開かれて以来、彼と彼の年若い仲間 アリスとは街の主要な人物となっていた。
例えば、何か仕事や品物が必要になったならば、まずはレヴェチカスに相談すべきだと一般的に考えられているのだ。

しかし、レヴェチカスが独自の不可思議な才能を持つ男であるという事を知る者は数少ない。その信頼を得て、それを知る数少ない者達にとっては、彼こそ驚くべき知識と発明品の類いまれない提供者となるだろう。
彼の機械式の義足やアリスの人工義手は、あのヴィクトール・ラモスにすら匹敵する彼自身の手による設計なのである。

レヴェチカスは、死そのものから逃れる術さえも発見したのだ。彼は古代の魔術書と現代の理論とを掛け合わせ、彼が“ホロゥ ワイフ”と呼ぶ、彼の魂とリンクした外皮だけの死体を創り出した。ワイフが近くにいる限りは、レヴェチカスは何度でも生き返る事が可能となるのだ。
しかし、それは対価無しではない。彼はその死の記憶をハッキリと覚えているのである。その記憶こそ彼の対価となり、彼の精神を端から徐々に蝕んでいくだろう。
常に難しいエーテル界からの帰還の後、降霊術を成功させるためには、彼にとって若きアリスこそが生命線となるのである。

魔女ゾライダによれば、レヴェチカスこそが画かれた運命の中心に配されているという。確かな結末を迎えるまでの間、彼こそがマリフォー全ての運命が向っていく要の“一つ”となるだろう。
彼は、アリスと彼の同盟者たちとともに、禁欲的な決意を持って未来を待っている。暴君どもとの戦いが必要となる時、そこに世界の終りまで突撃を率いるレヴェチカスの姿を見出す事だろう。

ボックスセット

サルベージ&ロジスティクス
レヴェチカスのボックスセットには、レヴェチカス自身を含む9体のモデルが入っている。
彼のパートナー ラスティ・アリスはヘンチマンとなっており、彼女の強力な銃と正確な腕前は、あらゆる範囲に致命的な脅威をもたらすのだ。
アボミネーションは、レヴェチカスが率いるミニオンの大方を形成し、急接近して彼らの敵にダメージを与える力を持つ。
しかし最も重要なのは、彼女達が死ぬ事で“生”の世界への戻り道にレヴェチカスを引き戻す事ができるホロゥ ワイフ達なのである。

タクティクス

レヴェチカスはアウトキャスト・ファクションのメンバーである。
彼はスチーム・テクノロジィと降霊術を使いこなすマスターで、彼の命令によりその両方を強力な禁忌のもとに結合するのだ。
レヴェチカスはゲームにおいて最大の雇用源を持っており、アンデッドとコンストラクト両方から彼の様々に混在した軍隊に選択する事が可能である。

ホロゥワイフ多くのマスターは死ぬ事を気にするだろうが、レヴェチカスはまったく気にかけない。彼のトーテム ホロゥ・ワイフを利用する事で、たとえ死んだとしても、レヴェチカスはターン終了後には生き返る事ができるのだ。
つまりトーテムを守り続ける限り彼自身が生き返る可能性があるので、彼は他の多くのマスターとは違ったプレイが可能となるのである。
その生命源を削れば、レヴェチカスは彼のアクションに特別なパワーを加える事すらできる。その動きは素早く、大損害を導き出すので、レヴェチカスは敵を排除しながら彼らを自身の軍隊へと変えてしまうのだ。
レヴェチカスが抱える最大の懸念は、彼が戦場に留まるため必要な彼のクルー達が彼を支える事ができるのかにかかっている・・・なにしろ彼は何度も死ぬのだが。

レヴェチカスは、彼の雇用源に影響を与える2つの限定アップグレードを持っている。「骨の下層民(Pariah of Bone)」と「鉄の下層民(Pariah of Iron)」は一度に両方取る事はできないが、それによって彼はアンデッドかコンストラクトを雇用する事ができるようになる。
それ以外にレヴェチカスの残り2つの主要アップグレードは、彼にさらなる柔軟性を提供するだろう。「地球への帰還(To the Earth Return)」は、敵を倒す最も強力な「略奪(Unmaking)」アクションに関わるトリガーである。「灰から(From Ash)」は、倒した敵や仲間たちを、彼の目的を達するために戦い続ける準備のできたスチーム・アボミネーションへと変化させる好機を発生させるだろう。

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