マリフォー・マスター紹介⑭「マックモーニング」

マックモーニング

WYRD社HPの紹介記事を意訳して、各勢力のマスター達を大紹介しちゃいます♪

おはよう!朝マック♪ギルドの恐るべき検死官マックモーニングを大紹介!!

ボディ・オブ・エビデンス

マックモーニング

マックモーニング多くのリザレクショニストが死者を蘇らせ生きた人間と似た動きをさせる事で満足しているが、マックモーニングは違う。
ギルドの検死官として働く事は、彼にとって多くの満足な死体を手に入れる天職となっている。ギルドにおける地位があれば、人類がマリフォーに到着する前に存在した幾つかのモンスターや、他にも多くの創造物を学ぶ事もできるのだ。

彼の仕事は純粋に研究として始まったが、その情報を効果的に利用する事ができるのか見極めるためにギルドからの資金が提供される事になった。
テストでは、最初ほとんど成功例を示す事ができなかった。魔法無しでは、彼らはパーツの集合体に過ぎなかったのだ。プロジェクトは閉鎖されたが、だがマックモーニングは諦めなかったのである。

死体防腐剤とゆっくり腐敗する死体のうんざりする匂いのせいで、死体置き場はギルドの核となる本部から大分遠くに位置していたため、下水道に秘密のトンネルを掘って彼が満足する研究室を作ってもばれる事はなかった。
その聖域内で彼は学んだスキルを充分に実践し、彼自身の創造物に組み込んで、さらに技術を高めていったのだ。死体が来る度に、彼は残りが埋められる前に最高の死体を選び出していった。

時と共に彼の研究所は拡大していき、その周りに堕落したおべっか使い共が増えていく。
様々な活動を手助けする彼の“ナース”達や、その現場を覆い隠すセバスチャンに手伝われ、なんとか彼はデスマーシャル達の追跡を逃れているのである・・・おそらくは。

ボックスセット

ボディオブエビデンス
ダグラス・マックモーニングのボックスセットには、マックモーニング自身を含む7体のモデルが入っている。
彼の忠実なるヘンチマン セバスチャンは名医の後ろについて彼が巻き起こす混乱をきれいに清掃し、トーテムであるゾンビ・チワワがキャンキャン鳴く声を伝えるのだ。
巨体のフレッシュ・コンストラクトが、本当に理不尽な反発力で通り道にまき散らした様々なダメージを、成犬のケーナイン・リメインズが贈り物として素早く回収する。
クルーをまとめるのは、多種多様な増強や弱体化を敵や仲間に提供するマックモーニングのナース達なのだ。

タクティクス

マックモーニングはポイズンと無益な外科手術を得意とするマスターで、ギルドとリザレクショニスト両方のファクションに属している。
彼はヒールとダメージをもたらす高機動戦闘の部品となり、ポイズンのせいで苦しむモデル達から大いなる利益を得るだろう。そのためポイズンを与えるか、それから利益を得るモデルは全て、彼のクルーとして素晴らしいオプションとなるのだ。

ナースあらゆる面でマックモーニングはメスのように研ぎ澄まされている。彼の「手術道具(Surgical Implements)」アタックは脅威となる敵モデルをターゲットに捕え、素早く彼らを片付けるだろう。
彼がより多くモデルを攻撃すればより多くのポイズンを押し付ける事ができ、最後に「削除(Expunge)」を使ってポイズンを一掃する前に、大ダメージを与えうる量を分配する事ができるだろう。
ダメージを与えれば、全てはアビリティによってヒールへとつながるので、名医は乱戦の真っ只中に飛び込む事を恐れない。なぜなら最も一般的な防御アビリティの中の二つである「アーマー」と「ハード・トゥ・ウンズ」を無効にできるので、彼が敵の大物を相手取り、その間にミニオン達は残りと戦えばよいのだ。

マックモーングには2つの限定アップグレードがあり、彼が選択できるのは、現在どちらのファクションで働いているかで決定される。
「月光(Moonlighting)」は彼がリザレクショニストで働いている時にのみ選択でき、彼のアンデッド・アボミネイション達を召喚する事ができるようになる。
「時計の中に(On The Clock)」は彼がギルドで働いている時にのみ選択でき、彼のミニオン達を増強し、彼らに命令を与える事もできるのだ。
もちろん、彼には「不正操作の証拠(Evidence Tampering)」や「形成手術(Plastic Surgery)」のように他にも楽しい選択がたくさんあり、それらは彼の高機動戦闘のプレイスタイルを強化するだろう。
もし君が、下品な紛い物の生命を創造するねじくれた実験を昼夜を問わず行う人ならば、マックモーニングこそ君のためのマスターではないだろうか。

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