マリフォー・マスター紹介⑮「コロディ」

コロディ

WYRD社HPの紹介記事を意訳して、各勢力のマスター達を大紹介しちゃいます♪

ピコピコポコ、ポロリ♪ネバーボーンの狂える人形使い コロディを大紹介!

マスター オブ パペット

コロディ

コロディブリーチをはじめて渡った人類による多くの古い遺物が残されている。そのほとんどが通常は廃墟や貨幣、書物などである。
しかし、魔力と生命が吹きこまれた忘れ去られた“もの”もあるのだ。

コロディは大人の人間サイズの生ける人形である。あるエンターテイナーによって作られた、よく知られた物語にも登場するマリオネットであった。
コロディが愛する舞台のために作られ人々に驚嘆を与えた その年に“それ”は起きたのである。ブリーチ閉鎖後に続いた混乱の中、物語を聞いてくれる子供達もまったく居なくなり、人形使いは孤独に陥った。

次なる世紀はゆっくり過ぎ去っていった。
孤独を癒すために、コロディは木片を幾つか漁って新しい操り人形を作りはじめた。そのニセの子供達は、物語と舞台の新たな観客となったのだが、それは決して元通りではなかったのである。
時は過ぎ、コロディは段々と変質していき、彼自身をコントロールする力を失っていったのだ。

ブリーチが再開され、新しく到着した移民達のもとに現れたコロディは子供たちの笑いで迎えられた。大人達は生きた人形を攻撃し、松明と斧でそれを遠ざけたのだった。
彼が望んだ、その才能を発揮する場を奪われて、コロディは憎しみを学んだ。彼は、長い間子供達を失い感じた孤独を人間達にも教えてやると誓ったのである。
彼は、誘拐した子供たちの血を雛形に使って新たな種類の操り人形を作りはじめた。
そのねじ曲がった望みを叶えるために、コロディは荒野の中に隠れるようにペイントされたワゴンに乗って、仮面を被っていまだマリフォー中を徘徊しているのだ。

ボックスセット

マスターオブパペット
コロディのボックスセットには、コロディ自身を含む9体のモデルが入っている。
マリオネット達はコロディのトーテムとして用いられ、操り人形の邪悪な意志に常に忠実な素早く手強いミニオンである。
瞬きする間にも次なる敵へと瞬間移動し、他のパペット達を修繕する事もできるので、ウィックド・ドールは役立つもう1種類のミニオンとなる。
ヴァシリーサが愛情深い目で全てのパペット達の世話をするので、敵は、その鋭い針と卓越した裁縫技術と戦い、驚くべき速度でさらっていかなければならないだろう。

タクティクス

コロディはネバーボーンのパペット・マスターである。彼は独りで人形芝居の糸を引き、その旋律に合わせて踊る事を世界に強要するのだ。
コロディは、いくつか相当なダメージを与える事ができる操作系のマスターである。そのアビリティやアクションはパペットのためにあるもので、全てのパペット属性のモデルはコロディのクルーに加えるのに最適である。
コロディは全てのファクションからパペットを雇用でき、彼のためにマネキンとコリフィのオプションも実行可能だ。

マリオネットコロディは優れたダメージ帯を持つ強力な「糸を引く(Pull The Strings)」アクションを持っており、適切なトリガーを引けば、コロディの支配下でターゲットにアクションを強いる事もできる。通常「糸を引く(Pull The Strings)」は敵に対して使い、あなたに効果的なように敵を操るのだ。
コロディは友軍モデルにアクションを実行させる事が可能な「我が意志(My Will)」を持っているが、そのターゲットがパペットでなければ、それはミニオンか一般的に弱いモデルであるピオンでなければならない。
最後に、彼自体に対するダメージを避けるために「私の操り人形(Personal Puppet Condition)」を与えたモデルをサクリファイスして小さなパペットを召喚する事も可能だ。

コロディの戦術のカギを握るのは、彼のマリオネット達である。マリオネット達はコロディのトーテムで、彼らを最大4人まで雇用できる。
これらのモデルは彼らのマスターの近くでダメージにボーナスを与え、そしてゲームにおいて勝利目標がカウントできる最も安価なモデルの一つであるのだ。4体のマリオネット達を引き連れて戦場を横切るコロディの姿は、よく見かけられる。
君が舞台裏の影から糸を引く事がすきならば、コロディこそ君の理想と言えるだろう!

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