マリフォー・ファクション紹介①「ギルド」

ギルド

WYRD社HPの紹介記事を意訳して、マリフォー世界で抗争を繰り広げる各ファクションを大紹介しちゃいます♪

まずは皆さんからの投稿のおかげで全マスター紹介が完成した、表から裏からもマリフォー世界を支配する恐怖の保安官たち「ギルド」を大紹介!

ギルド

地球人同士で争われているマリフォーを巡る戦いが誰の勝利で終わるのか‐人々が何故それを理解しないのか、私には想像もつかない。
我々は、大いなる正義のためならば、あらゆる全てを行うのだ。
人々は我々にその座にいて欲しいのだ、彼らは恐怖し我々に保護を求める声を表に出す事を、ただ恐れているだけなのだろう。

ギルド総監王 アブナー・マチーセン

ギルドとは

ギルド
ギルドが一つの理由、たった一つの理由のためにだけ存在する事は間違いようがない。正義や平和について語られる事もあるが、そんなモノは彼らの最重要課題から産まれた副産物に過ぎず、二の次に過ぎない。
全てはマリフォーのソウルストーン生産を維持するため、そのためだけにギルドは存在する。
市民はギルドの法を守る事で幾ばくかの保護を受けるが、ギルドがマリフォーとその資源を支配する方法については、何者も間違えて理解したりはしないのだ。

数千年にも渡り、魔術師達は知識を保つための秘密の集団であった。彼らの関心は、学問の探求を志し実験と不可思議な儀式を行う事だけにあったのである。彼ら自身の私事に干渉される事がなければ、彼らが社会的・政治的な物事に関心を示す事など滅多に無い事だった。
そのような時代に、彼ら魔術師達は共通の利害を守り、彼らの秘密を探る外の世界と戦うため一同に集まったのである。

マリフォー世界とソウルストーンこそ人類の歴史における最大の発見であり、その産出地は人類の理解を超えた場所であった。この極めて貴重な資源を必死に制御するため、多くの奇術師や魔術師、ウィザードたちがマリフォーへと渡り、通商ギルドを確立した。
この組織こそ、マリフォーの混沌と暴力に法と秩序を確立したのだ。それよりも前に、ソウルストーンの供給が決して滞らぬよう、彼らはブリーチの開口を確実にする必要があった。

マリフォーの未開拓地と、その背景たる地球上の両方においてギルドは自治区として存在し、ついには世界で最も強大な組織の一つとなったのである。
今でも、ソウルストーンの生産量を最大化するため必要な法を執行するという基本的な職務は残されているとは言え、長年に渡りマリフォー独自の危険に立ち向かうため、各支部はそれぞれ様々な発展を遂げたのだった。

ペルディータ中でも最も注意が必要な危険となるのが、悪夢のようなネバーボーン達だ。ネバーボーンの脅威を根絶する事にギルドは熱意を挙げており、代理のネバーボーン・ハンターに命じられる事ならほぼ誰にでも可能な程である。
ハンター代理の多くが、怪物の奴らとの初対面さえ生き残る事ができないので、この仕事はとても高い犠牲率を伴っている。だが、最も名が知れたオルテガ・ファミリーなど、この役割に秀でた者達もおり、彼らは幾百もの怪物達の死骸とともにそこに留まっているのだ。

ギルドジャッジメント死体蘇生術(ネクロマンシー)の魔術は、ギルドによる警備において大きな問題となる事が判明している。ネクロマンシーを操り自らを“リザレクショニスト”と呼ぶ狂人どもは、生き返らせた手下たちを操り、代わって彼らに犯罪を繰り返させるのだった。これは、犯罪の犯人を特定し発見する事を困難にするのだ。
この犯人を追いつめ彼らを残忍なる裁判にかける事に責務を持つ、恐るべき、無表情なる死の使いこそが、かのデス・マーシャルである。

ソニアデス・マーシャルやネバーボーン・ハンター達の功績が、マリフォー市民にほとんど満場一致で感謝されているのに対し、ウィッチハンターがこなす仕事は悪名が高い。
マリフォーで生きる人々には、その豊かなエネルギーを使い魔術の力を習熟する事に公的な制限が掛けられているのである。彼らアルカニストは、明らかに法に反する魔術を行使し、ギルドの支配を脅かす事を隠したりはしない。
訓練も受けず、制御もできない その危険な力は、一般市民への影響と同じくらい自分自身への脅威となる証拠に、新たな才能を発見した多くのアルカニスト達がすぐさま犯罪へと走るのだった。
市民は誰もウィッチハンターの用心深い眼から逃れる事はできない。ギルドによる監視の下で、このガンの拡大を防ぎ深く切り込んで切除する事こそ最も必要な事なのだ。

同時に、ギルドによるファシスト支配はこれらの組織によって実行され、人々の服従を確実としているのだ。
マリフォーの大地からソウルストーンを掘り出す時疲れ切った労働者たちこそ、労働利権を牛耳るギルドの最大の後援者と言えるだろう。

ギルドのタクティクス

ギルドは、操作系よりも直接的な戦術を好む傾向にある。広範囲に大きなダメージを与える事が可能なモデル達が数多くいて、彼らは遠距離戦での強力な戦力となるだろう。スキームマーカー操作にも少し焦点が当てられており、特に警戒中に遺物を発見し対応するよう訓練されたギルドガーズメンを中心に、その能力が与えられている。

ホフマンギルドに加わる仲間の殆どがリビング・モデルで、そのリビング連合軍に協力するコンストラクト達もごく僅かにしかいない。

彼らのエンフォーサーやヘンチマン達は極めて危険であり、ミニオン達でさえほとんど全てが何らかの射撃武器を携えている事から、その敵にとって彼らが如何に危険であるかが理解できるだろう。

ギルドのマスター

ソニア・クリード

ソニア

レディ・ジャスティス

レディ・ジャスティス

ペルディータ・オルテガ

ペルディータ

C・ホフマン

ホフマン

マックモーニング

マックモーニング

ルーカス・マッケイブ

ルーカス・マッケイブ

ルシウス

ルシウス