「マリフォー トーナメント」テレインの特性について

テレイン

いよいよ「マリフォー 35ss/50ssトーナメント」開催直前!

ゲーム中どのようにルールを適用するか、詳細はプレイヤー同士で協議して同意してプレイしてもらう場面も多々あると思いますが、まずは各テレインについての基本的な決め事をお知らせします!

●テレインは、それぞれの部品ごとに“見た目通り”の Ht を持っています。ただし、高さが1インチに満たない部品は無視してください。

◎テレインの特性

●木立テレイン

木立
:木立のテレインは、地形ベースが「シビア」「デンス」「ソフト・カバー」のテレイン特性を持っています。

ただし木そのものの部品は存在しないものとして扱い、移動時にジャマであれば取り外して構いません。

●建物テレイン

建物
:全ての建物テレインは「インパッシブル」なので内部に入る事ができず、「クライマブル」ではないので壁を登る事はできません。「ブロッキング」かつ「ハード・カバー」の特性を持っています。

建物の屋根や屋上部分には(物理的に留まれる箇所があったとしても)留まる事はできません。

建物
:建物テレインに付属する地面部品(写真の赤地部分など)は、存在しないものとして扱い移動時に無視してください。

●柵テレイン

柵
:柵テレインは、木製の柵は「ソフト・カバー」石製の柵は「ハード・カバー」の特性を持ちます。柵テレインはHtの高さまで「ブロッキング」で、「クライマブル」でよじ登る事ができます。

柵
:一部の柵にある“鉄格子”状になっている部品は「ブロッキング」ではなく見通す事ができます。その“鉄格子”部品は「ソフトカバー」で、間の支柱部品も一体の物として扱います。

●柱テレイン

柱
:彫像などを含む柱テレインは、土台部分の大きさに合わせた四角柱の形を持つ「ブロッキング」「ハード・カバー」テレインとして扱ってください。

●廃墟テレイン

廃墟
:廃墟テレインは(物理的にベースが付いていたとしても)ベースは存在せず、壁面などが見た目どおりの「ハードカ・バー」等のテレイン特性を持ちます。

また、廃墟2階にある床部分などがある場合「クライマブル」で、よじ登る事ができます。その場合、全ての床部分の真下から垂直によじ登る(写真のように、実際には壁面等がない場所からでも)事が可能です。

廃墟の2階以上は「ヴァンテージ・ポイント」です。